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特典 04

売れるPOPの
5つの法則

300枚以上作って分かった、現場で売上が変わるPOPの作り方。
最後に、あなたのPOPをChatGPTに見てもらうプロンプトもあります。

売れるPOPは
「デザイン」ではなく
「伝わりやすさ」

遠くから3秒で「何を売っているか」が伝わることが最優先。おしゃれな看板より、伝わる看板が人を集めます。

おしゃれな看板と伝わる看板の比較

画像をタップすると大きく見られます

1

サイズは大きく

どんなに小さくてもA3が最低ライン。メイン商品はA1以上。

  • 野外では「大きすぎる」くらいがちょうど良い
A3とA1のサイズ比較
2

写真は40〜50%

写真が主役。お客さんは文字より先に画像を見ています。

  • 写真は切れてもOK
  • 文字より写真を大きく
写真が40〜50%のPOP例
3

背景色は商品の色に

商品を見た瞬間に、味のイメージが伝わる色を選ぶ。いちごなら赤、レモンなら黄、抹茶なら緑。

  • 迷ったら黒。商品が映えやすく、高級感も出しやすい
配色はむずかしい!
できるだけ使う色を少なくして、同じ系統の色に寄せることがポイントです。
商品と背景色の組み合わせ
4

値段は印刷しない

価格は手書きに。イベントによって値段を変えることがあるから。

  • 現場ごとに価格を変えられる
  • 柔軟に運用できる
印刷した値段と手書きの値段の比較
5

文字は少なく

読ませるのではなく、一瞬で伝える。

  • 大きなカテゴリー名を大きく(例:肉巻きおにぎり)
  • 特徴は一言でOK(例:炭火焼き)
  • 情報は最小限に
文字が多いPOPと少ないPOPの比較

ChatGPTに、改善点を
教えてもらおう

  1. あなたのChatGPTを開く
  2. 改善したいメニュー画像を添付する(写メでもOK)
  3. 下の「プロンプトをコピー」をタップして、ChatGPTのコメント欄に貼り付ける
プロンプト
みちのPOP診断プロンプト

300枚以上のPOPづくりで大事にしてきたポイントを、ChatGPT用にまとめました。

中身を見る
いちばん大事なこと

ChatGPTの答えは目安です。
最後は、実際に現場に置いて、
お客さんの反応で
確かめてください。

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